環状4号線「瀬谷跨線橋」が平成16年4月29日(金・みどりの日)に開通しました

 環状4号線「瀬谷跨線橋」は、相模鉄道線との交差部の踏切による交通渋滞の解消を目的に、平成14年度より立体化事業を進めてまいりました。本年4月に跨線橋部分が完成し4月29日12時に開通しました。

瀬谷駅南北自由通路開通実現

 平成16年3月28日瀬谷駅南北自由通路瀬谷駅新駅舎の共用が開始された。
 多くの瀬谷区民が長年望んでいた南北自由通路(幅5メートル)と階段部分には屋根が設置され、雨天のときでも快適に利用できるようになったことで、駅利用者の利便性は格段に高まった。
 また、駅舎改良工事は、バリアフリーの観点から、自由通路の南北にエレベーターとエスカレーターをそれぞれ一基ずつ設置。改札内においても、上り下りホームともに、エレベーターとエスカレーターがそれれぞれ一基ずつ設置され、高齢者や障害者にも利用しやすい橋上駅舎として生まれ変わった 横浜市会議員の川口正寿さんは、これらの事業に大きな役割を果たした。
 平成11年、瀬谷四丁目町内会長から相談を受けた川口市議は、相模鉄道鰍竕。浜市に陳情を繰り返した。当初、相模鉄道は「やりたいけれども、お金がない。市にも助けてもらいたい」と横浜市の支援を要請。これに対して、横浜市は「市が民間にお金を出すわけにはいかない」と難色を示した。
 川口市議は相模鉄道と横浜市の間に入り、意見を調整。南北を結ぶ自由通路部分は横浜市、駅舎の改良工事は相模鉄道鰍ニ分けることで両者の合意を取り付けた。
 川口市議はいう。
 「南北自由通路を望む区民の声は非常に大きかった。財政難のなか、実現できて大変うれしい」
 長引く不況下、官民共に台所事情が厳しいなか、総額16億円に及ぶ同事業が実現できた背景には、区民の生活を第一に考える川口市議の働きがあった。
まさとしニュース
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上瀬谷町内会館新設

 この程上瀬谷町内会館が新しく平成16年10月5日にオープン致しました。長年使い慣れていた瀬谷柏尾道路沿いの旧上瀬谷集会所は、地主さんとの話し合いの結果立ち退くことになりました。相沢町内会長より新しい場所の相談を受け探した結果、上瀬谷小学校西側に丁度よい市有地があり、その場所を横浜市から借りることができました。町内会では地元業者に工事を発注し、この程すばらしい町内会館が出来上がりました。
阿久和坂上交差点の改良

 かまくら道の阿久和坂上交差点(通称原店バス停)は南側と北側でずれており歩行者も危険なところでありましたが、このたび北側を少し拡幅して車や歩行者が通りやすくなりました。

新装となった上瀬谷町内会館

▲昭和30年代の瀬谷駅

▲平成16年4月新築になった瀬谷駅

▲昭和40年代〜平成16年3月まで

▲テープカットをしている川口市議

完成した宮沢遊水地の一部
遊水地オープンのテープカットをする
完成祝賀会で挨拶をする
三ツ境駅エレベータ
東名瀬谷橋横の地下通学路
都市計画道路見直し

 道路局では、社会経済状況などの変化や、まちづくりの進展、環境や景観に対する市民意識の高まりなど、さまざまな面で変化に適切に対応した道路ネットワークとするため、市内の都市計画道路のうち、未着手道路・区間の211kmを対象として都市経過う道路網の見直し作業を実施しています。
 本年度のつきましては各方面のご意見を伺いながら、見直しのおおむねの規模(将来の望ましい都市計画道路の水準、おおむねの事業費、事業期間)などを示した「見直しの方向(案)」を策定・公表していきたいと考えております。